2年以上長くパソコンを使っていると、最初は快適に動いても段々と処理スピードが遅くなってきます。
これは、内蔵されたハードディスク装置(データを記憶しておく入れ物)が古くなってくるからです。
つまり、人間でいうところの疲労が蓄積された状態です。
最近のディスクは、回転するモーターに流体軸受けを使用しており、回転音が静かになり、また、回転スピードも従来より高速に回転しています(4、200ー>5、400回転)。
頭と同じで回転が速い方がいいでしょ。
ちょっと古めで、処理が遅くなってきたなと思うパソコンの再生(スピードアップ)がディスクの交換で手軽にできます。
一度試してみてはいかがですか。
びっくりする程の効果があります。
ブログ管理者も経験済みです。

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ハードディスクの交換を行う前に試しておいて損はない事項。

ディスク内のデータ整理
★デフラグ
購入後1年程度であれば、記憶したデータが、ディスク上にバラバラに配置されてきます。
記憶を消したり、書いたりする結果こうなります。
この状態では、ディスクからデータを読み込む速度が遅くなってきます。
これを解消するためには、データを再構成(連続して読みとれるようなデータ)する必要があります。
OS(Windows2000など)が持っている機能の1つですので、実行してみましょう。
★OSの再インストール
早い話が購入時点の状態に戻すということです。
戻すためのCDが添付されているので、これを利用します。
(注意)バックアップ
いままで自分が作成したデータ(Word、Excel、受信メールなど)は、ディスクの初期化に伴い、すべて消去されてしまいますので、必ずデータのバックアップを外部記憶装置(CD-RやMOなど)に取ってから実行してください。
このブログ内にもOSの再インストール法を記載していますので、参考になさってください。
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ここ★ディスク交換
文字どおりハードディスクの交換
上の順番で実行して、改善が思わしくない場合は、最後の手段としてディスク交換となります。
試されてはいかがですか。