最初のパソコンは、遠くからパーツ(部品)を取り寄せ、
組み立てました。
パソコンを理解するためでしたが、1台目なので、
よくわからずインターネットから情報を集めました。
何とかなるだろうと思い立ったのですが、コワコワでした。
電源を入れてみたものの、反応しない。
よくわからん?
指を赤く染めながら1時間近く格闘の末、ケースの裏側の
電源の電圧の切り替えを見たら
220Vになっている。
そんなばかな!!と、まあこんな感じで、話は進んでいくのであります。
ようやく起動するようになって、BIOS画面が出てきた時には
苦労したので、感激してしばらく見入ってしまいました。
今から考えると遥か遠い昔の話ですが、ブログを書きながら
走馬灯のように記憶がよみがえってきました。
スペックは、こんな感じでした。
・マザーボード : beby AT
GIGABYTE 製
・CPU : Intel 133MHz
・メモリー : 32MB
・HDD : 1.6GB
・CD-Rドライブ : 4倍速
・LAN : 10BASE-T
・SOUND : CREATIVE SB16
・CRT : 15インチ
今のパソコンとは、大きな開きがあります。
当時は、OSもアプリケーションも軽々動いていましたが、
現在のOSのシステムリソースの消費が多いことには、
驚いてしまいます。
快適に動かすためには、新しいハードを調達しないといけないので
大変ですね。
OSもハードウェアに合わせて進化しているので、やむを得ない
ことではあるのですが。
ちょっと思い出にひたってみました。