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まな板の鯉を初体験  

昨日から様子がおかしかった上の奥歯がご機嫌ななめ。

食事の時にご飯をかめないほど痛む。

やっと用事をすませて午後に歯科医院に行った。

X線撮影の結果、歯根に黒い影がある。

早い話、ばい菌によって「ウミ」がたまっているそうな。

診療用イス(後ろに倒れるもの)にすわり、「ウィーーン」のいやな音とともに奥歯を治療を受ける。

大きく口を開けて横たわる状態は、まさに「まな板の鯉」。

どうにでもしてちょうだい。

私の体でお役に立つことがあれば自由に使ってちょうだい。

恐怖を体験した後、痛みが治まっていく。


ふっと我に返る。

歯医者の先生が神様に思える。


こんな経験は、久しぶり。

皆さんこんなことにならないように手遅れにならないように早めに治療しておきましょう。
[ 2007/03/17 20:58 ] 四季の健康 | TB(0) | CM(0)

ミカンを食べると体にいいことたくさん 

ミカンは、ビタミンCが豊富で、健康に良いのですが、食べ方のポイントを一言。

毎日食べていますので、私の部屋は暖房も入れていないのですが、今年の冬は、風邪もひかず、寒さに対する耐性が上がっているのを実感しています。

○食べ方

 ミカンを食べるときは、皮をむいて、スジのついた袋ごと食べる のがお勧めです。

○効果

1.袋ごと食べて血管のトラブルを防ぐ

 ミカンの房を覆っている白いスジには、果肉と比べて4倍もの植物繊維が含まれており、便秘を解消したり、下痢を抑える効果があります。

 さらに、スジと袋に含まれるヘスベリジンという成分には、血管を丈夫にして血圧の上昇を抑えたり、血液中の中性脂肪を分解させる働きがあり、血管のトラブルを効果があります。


2.気になるしみやそばかすを予防

 ミカンといえばビタミンCが豊富なことで知られていますが、最近はミカンに含まれる色素「β-クリプトキサンチン」が注目されています。

 しみやそばかすのもとになるメラニン色素の生成を抑えるという研究が報告され、紫外線によって起こる皮膚がんを予防する働きもあることが動物実験でわかっています。


3.骨を強くして骨粗しょう症を防ぐ

 色素「β-クリプトキサンチン」には、40代以上の女性に多い骨粗しょう症を防ぐ働きもあります。

 この成分をとると、骨をつくる細胞が活性化し、骨細胞の分解を抑えることがわかってきました。

 さらに、骨中のカルシウムが1〜2週間で2、3割増えることも動物実験で証明されています。

 色素「β-クリプトキサンチン」が血液中に多い中高年の女性は少ない人に比べ、骨粗しょう症になる危険度が2分の1であることも報告されています。



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[ 2007/01/27 19:59 ] 四季の健康 | TB(0) | CM(0)